MJコスメティックス|マダム・ジュンコの自然派化粧品

PARIS × JAPAN

MJ 誕生秘話

パリの美意識と日本の知恵の融合
Chapter 1

石畳の街、パリで「暮らす」ということ

パリの日常

日常の中に身を置く

ファッションやジュエリーの市場調査で、毎年ヨーロッパで数週間を過ごしていたマダム純子。彼女はホテルではなく、コンドミニアムに滞在し、現地のマルシェで食材を買い込む「パリの日常」を選びました。

部屋には花を飾り、食材で重いカートを引き、石畳にタイヤを取られながら歩く日々。まさにパリジェンヌと同じ視線で街を見つめていたのです。

パリの石畳

乾燥という、美の試練

華やかな展示会を回る一方で、彼女を悩ませたのはパリの驚くべき乾燥でした。旅を続けるうちに肌はカサカサになり、かゆみで不快感を覚えるほどに。

そんな時、彼女の肌を守り続けたのは、日本から持参していた「お手製のローション」でした。これがのちに、パリジェンヌを驚かせることになります。

Chapter 2

日本からパリへ、そして世界へ

ゆずの恵み

ゆずの恵み、種に宿る生命力

独自の配合で漬け込まれた手作りローション。そこに使われていたのは、日本古来の知恵「ゆず」でした。冬至にゆず湯に入る日本の伝統は、単なる習慣ではなく、厳しい季節を乗り切るための先人たちの知恵です。

ゆずの種には、肌を内側から潤す不思議な力が秘められています。マダム純子は直売所で見つけた種を丁寧に漬け込み、出張のたびに持参して、娘と共にパリの乾燥から肌を守っていました。

「あなたたち、なぜそんなに肌がツルツルなの!」

— ある日、取引先の女性セリアに呼び止められた言葉

Chapter 3

セリアの変貌、そして運命の決断

パリジェンヌの賛辞 【画像:美の都の女性イメージ】

半年後、再会したセリアは驚くほど美しく変貌していました。彼女は情熱を込めてこう訴えました。

「マダム、あなたのローションで私の肌は変わった。
製品にして世界中の女性に届けるべきよ。そうしないのは、罪(Crime)だわ!」

一点物の服を作るように

セリアの言葉が背中を強く押しました。「お客様を内側から輝かせたい!」

アパレルメーカーとして、一人ひとりに合わせた「オートクチュール」を仕立てるように、最高の素材と技術を注ぎ込んだ「クチュールコスメ」を作ろうと決意した瞬間でした。

MISSION

マダム純子

美しく生きたいと願う すべての方へ

ゆずという日本の知恵と、パリで認められた実力。
このストーリーをSNSという翼に乗せて、
世界中の皆様へ届けてまいります。