MJコスメティックス|マダム・ジュンコの自然派化粧品

美肌と腸活は普段の食べ物から

季節の変わり目にはお肌のトラブルが起こりがちですね。

基礎化粧品で念入りなお手入れはもちろん大切ですが、今日は体の内側から美肌と腸活を目指すことに注目してみたいと思います。

日常の食生活に美肌食材をたくさん取り入れれば、健康と美肌を同時にゲットすることが可能です!

美肌と腸活はセットで考えましょう

お肌のトラブルは食生活の改善が効果的

かつての私・・・

サンオイルを塗ってガンガン日に焼け、踊り明かした翌日にお化粧ドロドロだった20代。

30代、自分の体は食べた物で出来ていることに気づき、体調管理を行いはじめた。

40代、脂性だから化粧水なしで大丈夫と思っていた肌が洗顔後突っ張るように・・・

最近は、朝鏡をのぞき込むとぎょっとすることがあります。

強い日焼け止めを塗る日が続いた夏の日、

秋の終わりの急激に気温が下がった日の朝、

暴飲暴食後の吹き出物、

楽しいパーティーで大騒ぎした時の化粧のくずれ方、翌日の笑いじわ・・。

とりあえず、慌てて基礎化粧品などで応急処置はするもののお肌が健全になるまでにはそれなりの時間がかかりますよね。

「美肌は一日にしてならず」、肌にいい食べ物を率先して食べることで肌のターンオーバーも促進され、内側から整えることで化粧品以上の効果をだしましょう。

美肌作りの 一押しはコラーゲンとビタミンC

美肌作りに一番のおすすめは言わずと知れたコラーゲンです。

ビタミンCとセットで摂取することで体内に効率的に吸収されます。

コラーゲンを摂取する時には、高脂肪の食品や糖質過多(つまり炭水化物やお菓子など)の食品を一緒に食べると吸収率が下がりますので注意が必要です。

ちなみにコラーゲンは肉よりも魚から摂る方が美肌効果が高いといわれています。

ウナギは皮に大量のコラーゲンが含まれていますし、サーモンもコラーゲンが多い魚です。

とにかく魚や鶏の皮や骨から沢山のコラーゲンを摂取できます。

ビタミンCといえば野菜や果物。

これらは、同時に繊維や善玉菌のえさになるオリゴ糖を含む食品が多いのでぜひたっぷり召し上がって下さい。

ビタミンCは熱に弱いと言われますが、体内での吸収率でいうと、加熱してある方が吸収しやすいとも言われます。

生、加熱にかかわらず毎日、複数の野菜をいただきましょう。

天然の美肌サプリ、薬味やハーブを添える習慣をつけましょう

薬膳における 薬味やハーブの意味

皆さんは普段の食事に薬味やハーブを添えていますか?

中国は食べ物で体を癒やす歴史がとても古いです。

食物または生薬(薬味・ハーブ類)を分類し、その効能や使い方を記録、実践しています。

そして、毎日食べても体に良い物を食事に使い病気にならなくする医者を最上級とし、薬を与えて治療する医者よりも上位としました。

風味が増すのでなんとなくかけている薬味類ですが、実は腐敗防止、殺菌効果、抗酸化力など多様な効果があり、体に必要な微量栄養素も含んでいます。まさに天然サプリと言えます。

ネギ、ショウガ、ニンニク、しそ、ミョウガ、ごま、パセリ、ミント、バジル、タイム、ローズマリーなど、普段の食事に欠かさずトッピングしていただきたい薬味&ハーブです。

お総菜やコンビニ食にもネギやショウガを

美肌をキープするためにはバランスの取れた自炊がおすすめです。

偏った栄養の食べ物や添加物の多い食品が重なると日に日に疲れやすくなっていきお肌にも表れていきます。

ですが、忙しい日々の暮らしで毎日自炊は過酷ですよね。そんなときにおすすめなのもこの薬味類です。

お総菜に薬味類+のり鰹節などトッピングを増やして少しでもバランスを整えましょう。

香りで食欲をそそるバルコニーでハーブ作り

薬味やハーブを買っても使い切れずに捨ててしまう・・そんな声をよく聞きます。

小ネギやショウガは買ったら全部刻んで冷凍しておきます。

必要なだけ凍った状態でトッピングします。

また、根付きの小ネギなどは根と白い部分を1~2センチ残して土に植えるとまた芽が伸びて使えます。

パセリもスーパーフードなのでバルコニーに植えておきましょう。

バジルは夏の間は水栽培でも大きくなります。

グリーンをトッピングすると見た目も美しくなり食欲をそそります。

人は気分の生物ですから、これが腸活になると思えば脳が内蔵機能も促進させて消化吸収も良くなってきます。

たるみやくすみは腸活と食べ物が決め手

便秘をなくすには

肌のたるみやくすみは急激に変化していくのではなく、加齢とともに徐々に進行していきます。

それを最大限に遅らせる秘訣は腸を健康に保つことだと思います。

腸は私たちがお母さんの体内に発生して一番最初に作られる臓器であり、原始的な生き物になるほど脳も心臓もなく内臓は腸しかありません。

複雑な構造になった人類の体内には様々な臓器が機能しており「腸が最も大切」といわれてもぴんとこないかもしれません。

植物で例えると腸は根になります。

葉や花、果実が美しく育つ植物は必ず根が健康です。

根から栄養が届かなかったり、土の中の悪い細菌に根がやられると、そのまま植物は枯れてしまいます。

まずは、女性に多い便秘をなくしましょう。便秘が美肌の大敵なのはご存知と思います。

食物を37度で長時間放置しておくとどうなりますか?

腐敗しますよね。

これを腸内で頻繁に起こせば悪玉菌がのさばる悪い環境になるのは当然です。

腹筋を使う適度な運動と、善玉菌のえさになるオリゴ糖を含む野菜を食事に取り入れましょう。

オリゴ糖の多い野菜は、豆、ゴボウ、ヤーコン、菊芋、山芋、などの豆、根菜類です。ぜひキッチンに常備して頻繁に食卓に上げましょう。

加齢とともに便秘がちになった方の場合は、腹筋力がおちてきていることと、そもそもの食事量が減っている可能性があります。

最近は、ジムに通わずともネットでヨガやストレッチ教室が開催されてますので、参加してはいかがでしょうか?

腹筋が鍛えられる上に食欲もわいて一石二鳥です。

美肌と腸活は習慣化出来るかどうかが鍵  千里の道も一歩から

何事もそうですが、継続することで成果は次第に右肩上がりに現れてきます。

皮膚が生まれ変わるのは1ヶ月ほどですが、体全体が生まれ変わるのには5~7年かかります。

今の体調は7年前からの生活習慣から作られているわけです。

どうすれば楽しく腸活が続けられるか考えて、無理せずできる工夫をしていきましょう。

では、実際にどんな食事で美肌と腸活を行うのか、次回は手軽なレシピをご紹介しますね!

「肌にいい食べ物とおすすめレシピ【5選】」は、こちら

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